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ご挨拶 

当事務所は,船舶事故,ダイビング事故その他の海に関する事故を専門とする法律事務所です。

1 船舶事故

水上バイク事故,マリンジェット事故,ジェットスキー事故,ヨット事故,ボート事故,モーターボート事故,クルーザー事故,プレジャーボート事故,遊漁船事故,釣船事故,瀬渡船事故,漁船事故および貨物船事故の弁護では,海事に関する法令の理解だけではなく,海技(航海技術)に関する専門的知識および経験が要求されます。

すなわち,これらの船舶事故における海難審判,民事裁判および刑事裁判においては,船長,当直者,操縦者に過失があったかどうか,過失があったとしてどの程度の過失があったか,ということが争点となり,審判及び裁判の結果に重大な影響をもたらします。

そして,この過失の有無や程度は,当該船長などの行為が海技(航海技術)に照らして適切であったかどうかによって判断されます。

したがって,これらの船舶事故における弁護士は海技に精通していなければ依頼者の権利を十分に実現することはできません。

当事務所の弁護士松村房弘は,国際航路の航海士として,北はベーリング海,南は南極海,そして,南北アメリカ,太平洋,大西洋,インド洋,地中海,アフリカ,ヨーロッパと世界中の航海経験を有する一級海技士[航海](First Grade Maritime Officer[NAVIGATION/外航船舶船長免許・トン数制限なし)保持者です。

また,小型船舶操縦士国家試験のインストラクター経験が10年以上ありますので,小型船舶やインストラクター業務についての専門的知識および経験も豊富です。

多くの船舶事故その他の海事事件に携わってきた経験に基づき,水上バイク,小型ヨット・ボート・漁船から大型クルーザー・漁船・貨物船まで,幅広く船舶に関する専門的な法的サービスを提供致します。

2 ダイビング事故

インストラクターが,講習生や体験ダイバーの動静監視を怠り,講習生などのロスト(見失い)を招き,死亡事故や重篤な後遺障害を残す事故が発生しています。

ダイビング中のボートとの接触事故,ボートのスクリューへの巻き込まれ事故,漂流事故はもちろん,ダイビング事故における過失の判断には,気象・海象(風浪,うねり,海流,潮流)その他の自然環境の把握や変化が予見できたかという,海技(航海技術)の知識が求められます。
事故時の自然環境をも考慮し,ダイビング事故に関する法的サービスを提供致します。

船舶事故、ダイビング事故に関する問題は,お気軽にお尋ねください。
電 話 045-305-6846

 

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